吉川 中原退治 終了について


税理士 川原田一尋

経営義塾(http://www.kagijuku.jp/)の『吉川 中原退治』は、中原恵人吉川市長の吉川市政を、批判して、生まれました。
こんな市政では、吉川市民や吉川市はどうなるのか、という強い問題意識がありました。

1、中原恵人吉川市長は、常習的に、吉川市役所を休み、遅刻し、自身のブログのようなチラシを、街頭で配っています。JR吉川駅を毎日通勤で使っている私は、嫌になるほど、チラシ配りに専念する中原恵人吉川市長に会いました。見かねて、私は、中原恵人吉川市長に、市長としてやらなければならない仕事があるはずだ、と注意しました。
私の注意に対して、中原恵人吉川市長は、
「僕は特別職だ。欠勤遅刻は自由だ」とまで言いました。
チラシ配りに専念する人に賞与を4百数十万円払って良いのかと疑問に思います。

2、吉川市役所は、固定資産税の徴収に関して、何の資料も持たず、課税することがあります。何件か調べましたが、次々と、資料なし、根拠なし課税が見つかりました。
他の地方公共団体で大騒ぎになることが、吉川市役所では、どうでも良いことになっています。
こうした根拠なし課税を、中原恵人市長は、真摯に受け止めません。
直談判した私に、中原恵人吉川市長は
「そうしたことは、担当部署とやればいい」とまるで他人事のように言っていました。課税の根拠がないのなら、吉川市長自ら、再調査をして、課税根拠をもとめるべきです。

3、中原恵人吉川市長の口癖は、
「担当部署とやればいい」です。
担当部署任せの無責任行政が蔓延しています。これは、巧みな責任転嫁です。市長自身の権限に基づく文書でも、中原恵人市長自身何も知らないことが散見されています。
責任を取らず、暇なので、1のチラシ配りができるのです。
中原恵人吉川市長の独断行政も、目に余ります。
 
『吉川 中原退治』はきちんとした証拠に基づき、事実をありのままに掲載しました。しかし、今回、終了といたしました。 
 
令和5年2月19日は、吉川市長選挙です。
有権者の賢明な1票に、願いを込め、『吉川中原退治』を終了させていただきます。ありがとうございました。
 
/ 令和5年2月3日